2025年10月29日 / 最終更新日時 : 2025年11月12日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 「モームリ」弁護士法違反容疑で家宅捜索 退職代行業者の利用にご注意ください 弁護士 片木 翔一郎、弁護士 田村 優介 退職代行業者が弁護士法違反容疑で家宅捜索 2025年10月22日、退職代行大手「モームリ」に対し、依頼者を弁護士に紹介し紹介料を受け取っていたとの弁護士法違反の容疑での家宅捜索がなされたという報道が流れました。 時事通信 […]
2025年9月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月5日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 「フリーランス保護法」が施行されています。 ~はたらく人・事業者が知っておくべきこと~ 弁護士 田中 淳 1 フリーランス保護法が適用されるのは (1) フリーランス保護を目的とした保護法(「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」。略称「フリーランス保護法」。)が、2024年11月1日に施行され、同日以降のフリーラ […]
2023年12月4日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 津田弁護士のコラム「労働者は団結することによって守られる」が東京弁護士会憲法問題対策センターのコラム「憲法の小窓」に掲載されました 津田二郎弁護士が事務局長を務めています東京弁護士会憲法問題対策センター(憲法センター)のコラム「憲法の小窓」に津田弁護士のコラム「古くてあたらしい憲法のはなし⑩ 労働者は団結することによって守られる~ストライキと憲法~」 […]
2020年12月21日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 自分の権利を守るために記録をつけることの重要性について 弁護士 津田 二郎 いくつかの事例から、記録(録音)をすることの重要性について触れたいと思います。 1 退職強要事例 Aさんは、会社から情報漏洩の嫌疑をかけられ、人事担当者から「退職届に記入しないと懲戒解雇になり、退職金が支払われなくな […]
2020年12月2日 / 最終更新日時 : 2025年7月10日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 労働事件のイロハ 〜労働者側の観点から 弁護士 久保木 太一 城北法律事務所では、労働事件を多く扱っています。労働事件の知識や経験は、この地域でも随一だと思います。 事務所として扱う労働事件として多いのは、労働者側です(なお、使用者側もよく扱いますし、私個人でいえば顧問先との関係も […]
2020年5月28日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 新型コロナウイルスによる労働問題Q&A 弁護士 結城 祐 新型コロナウイルスの感染拡大による社会的な影響が大きなものになっています。 特に、業績不振等を理由とする解雇など労働者の生活に関わる重大な問題も起こっています。 そこで当事務所では、解雇や内定取消しについての一般論とコロ […]
2020年5月14日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 外国人留学生の違法就労あっせんにご注意 弁護士 片木 翔一郎 最近は,日本で働くために留学してきたという外国人の方が多くいらっしゃいます。留学生は,日本での就労資格を得るため,日本の学校を卒業後,留学ビザが切れるまでのわずかな期間に,就労先をみつけなければなりません。しかし,日本で […]
2020年4月30日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 Webマスター@城北法律事務所 コラム 新型コロナウイルスの労働問題について 日本労働弁護団がQ&Aを発表しています 新型コロナウイルス感染症拡大によって、日本全国各地で経済活動の停滞、小中高校の一斉休校などの影響が出ています。 これによって生じた労働問題について、城北法律事務所の多くの弁護士も参加する日本労働弁護団がQ&Aを作成いたし […]
2020年3月17日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 Webマスター@城北法律事務所 コラム コロナウイルスを理由とした内定取消について 弁護士 久保木 太一 現在,新型コロナウイルスを理由とした内定取消が増えています。コロナウイルスによる事業縮小を理由とした内定取消(撤回)です。 しかし,コロナウイルスの流行という予想外の事態が生じたとはいえ,一度内定を出した者に対して, […]